背中の筋肉が硬くなると起こる事とは?
「背中がずっと張っている」「肩甲骨周りがガチガチ」などこんなお悩みはありませんか?
実は、背中の筋肉の硬さは「肩こり・腰痛」「姿勢の悪化」「疲れやすさ」などにも関係してきます!
今回は、背中の筋肉が硬くなることで起こる身体への影響についてお伝えしていきます。
背中の筋肉が硬くなる原因
背中の筋肉が硬くなる原因として多いのが、
- 長時間のデスクワーク
- スマホを見る姿勢
- 猫背
- 運動不足
- ストレス
などです。
特に現代は前かがみの姿勢が多く、背中の筋肉が常に引っ張られている状態になりやすいです。
背中が硬くなると起こる不調
①首・肩こり
背中の筋肉と首・肩の筋肉は繋がっています。
そのため、背中が硬くなると肩甲骨の動きが悪くなり、首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
そうなると、
- 肩が重たい
- 首が回しにくい
- 頭痛が出る
などといった症状につながることがあります。
②猫背や姿勢不良
背中の筋肉が硬いと、身体を正しい姿勢で支えにくくなります。
その結果、
- 猫背
- 巻き肩
- ストレートネック
などの姿勢の悪さが起こりやすくなります。
姿勢が悪くなることで、さらに筋肉が硬くなりやすいといった悪循環にもつながってきます。
③腰痛
背中の動きが悪くなると、その分腰が無理をして動こうとします。
本来背中が行う動きを、腰が代わりに頑張ることで、
- 朝起きると腰が痛い
- 長時間立ってるとつらい
- 前かがみになると痛みが出る
などの症状に繋がることがあります。
④呼吸が浅くなる
背中や肋骨周りの筋肉が硬くなることで、胸が広がりにくくなります。
すると呼吸が浅くなり、
- 疲れやすい
- 集中力の低下
- 睡眠の質が下がる
など、自律神経にも影響がでてくる場合があります。
まとめ
背中の筋肉が硬くなると、
- 首・肩こり
- 腰痛
- 猫背
- 呼吸の浅さ
- 疲れやすさ
など、全身にさまざまな影響が出てきます。
背中は身体を支える大事な部分です!
日頃からしっかりケアをしながら、
違和感やつらさを感じたときには、我慢せずにぜひ当院にご相談ください!













