足のつりやすさと、水分補給の関係
寝ているときや、運動をした後によくこむら返りが起きる、そんな経験はありませんか?
実はこれ、水分補給の仕方が関係している可能性があります!
今回は足がつる原因と水分補給のポイントについてお伝えします!
足がつる原因とは?
足がつるのは、筋肉が異常に収縮してしまい元に戻らなくなる状態です。
主な原因は
・水分不足
・ミネラル不足
・筋肉の疲労
・血流の悪さ
・冷え
などがあり、特に多いのが水分とミネラルの不足による場合です。
なぜ水分不足で足がつる?
筋肉は、神経からの電気信号で「収縮」と「弛緩」を繰り返しています。
しかし水分やミネラルが不足すると
・神経の伝達がうまくいかない
・筋肉が過剰に興奮する
・収縮したまま戻らない
この結果、「足がつる」という状態が起こります。
こんな方は注意!
以下に当てはまる方は、足がつりやすい傾向があります。
- 夜中によく足がつる
- 運動中・運動後につりやすい
- 夏場に汗をよくかく
- 冬にあまり水を飲まない
- お酒をよく飲む
特に寝ている間は水分補給ができないため、夜間の脱水には注意が必要です。
正しい水分補給のポイント
これが大切になってきます。
- のどが渇く前に水分をとる
のどが渇いた時点で軽い脱水状態になっています。 - こまめに飲む
一気に飲むよりも、こまめに飲む方が水分の吸収効率がいい - 水だけでなくミネラルも補給
汗をかく方は特に重要です!
スポーツドリンクや、塩飴など少量の塩分が入ったものがおすすめです。
水分以外の原因も注意
水分以外の原因として
- ふくらはぎの硬さ
- 筋肉の使い過ぎによる疲労
- 血流の悪さ
などの身体の状態も関係してきます。
予防法
簡単対策として
- 寝る前にコップ1杯の水
- ふくらはぎのストレッチ
- 足首を動かす
- 湯船にしっかりつかる
これだけでも、つる頻度は変わってきます!
まとめ
足がつる原因は一つではありませんが、
水分+ミネラル不足
筋肉の疲労や硬さ
この二つが大きく関係しています。
最近、足や身体がつりやすいという方は、水分の取り方や身体の硬さに注意しましょう。
特に筋肉の硬さが気になる方や、ストレッチがうまくできないという方は、いつでもご相談ください!













