肘の痛みを予防するには? | 笑み+接骨院 今治店

肘の痛みを予防するには?

今回は、毎日の生活の中でたくさん使う関節の一つである肘の痛みに対して、
今日からできる予防方法についてお伝えします。

痛みが出る原因や、放置しているとどうなるかなど、前回のブログに書いてあるので、
ぜひ読んでみてください!

①長時間同じ動作を続けない

肘の痛みは同じ動作の繰り返しによって起こることが多くあります。
例えば、

・パソコン作業
・スマホの操作
・料理や掃除
・重い荷物を運ぶ
・テニスなどのスポーツ

などは肘や前腕の筋肉への負担がかかりやすい動作です。
1時間に1回休憩を入れたり、腕を軽く動かしたりストレッチをしたりすることを心がけましょう。

②前腕のストレッチ

肘を動かす筋肉は、実は手首や指まで繋がっています。
前腕の筋肉が硬くなると、肘への負担が大きくなるため、
ストレッチで柔軟性を保つようにしましょう。

1 腕を伸ばして手首をそらす
2 反対の手で指先をゆっくり体側へ引く
3 20~30秒ほどキープ

反対側も同じように行います。

③肩や肩甲骨を動かす

肘だけをケアしていても、肩や肩甲骨の動きが悪いままだと肘へかかる負担は減りません。

・肩を大きく回す
・肩甲骨を寄せる運動
・背伸びをする

など簡単な体操でいいので、肩周囲の動きを良くすることで
肘への負担を減らすことができます。

④無理をしないことが一番大切

「少し痛いけど大丈夫」と我慢して使い続けると、
炎症が悪化してしまい回復までの時間がかかることがあります。
痛みや違和感を感じたら、

・作業量を減らす
・アイシング
・ストレッチや軽い運動

などで早めにケアを行いましょう。

まとめ

肘の痛みを予防するためには、

  • 長時間同じ動作を避ける
  • 前腕のストレッチ
  • 肩や肩甲骨をしっかり動かす
  • 痛みを我慢しない

これらを日頃から意識することが大切です。

肘は毎日使う関節だからこそ、少しのケアの積み重ねが痛みの予防に繋がってきます!
わからないことや、気になることなどありましたら、ぜひ当院にご相談ください。


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住 所 〒794-0064
愛媛県今治市小泉4-5-1 フジ今治店 敷地内
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定休日 木、祝、日

この記事を書いた人
永野 隼輔

柔道整復師 / 鍼灸師
永野 隼輔

笑み+接骨院の永野です。患者様が「趣味や好きなことを、これからも楽しく続けられる身体」を目指して、状態に合わせた施術とケアのご提案を大切にしています。小さな違和感も気軽にご相談いただけるよう、丁寧な説明と安心感のある対応でサポートいたします。

柔道整復師免許証
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