足首の捻挫を予防するには? | 笑み+接骨院 今治店

足首の捻挫を予防するには?

足首の捻挫は、一度経験すると繰り返しやすくなることがあります。

捻挫を予防するためには、足首の柔軟性だけでなく、
筋力やバランス能力、身体の使い方も重要です。

今回は足首の捻挫を予防するために日頃から意識することをお伝えします。

足首の捻挫については前回のブログでお伝えしているので、興味がある方はそちらも読んでみてください!

1,運動前に身体を動かす

いきなり走ったりジャンプしたりすると、足首に大きな負担がかかります。

運動前には、

・足首を回す
・ふくらはぎを動かす
・軽く歩いたり走ったりする
・股関節を動かす

など、身体を徐々に運動に慣らしていきましょう。

特にスポーツをする場合は、
準備運動を習慣にすることが大切です。

2,足首周りの筋肉を鍛える

足首を安定させるためには、足首周囲の筋肉をしっかり働かせることが重要です。

おすすめはカーフレイズです。
やり方は、

1.壁や机に手をつく
2.両足で立つ
3.ゆっくりかかとを上げる
4.ゆっくりかかとをおろす
5.10~15回ほど繰り返す

慣れてきたら片足で行うなど、少しずつ負荷を増やしましょう。

3,バランス能力を高める

捻挫予防では、足首だけでなく「身体を安定させる能力」も重要です。

まずは片足立ちから始めましょう。

壁や机につかまりながら片足で立ち、
安定してきたら少しずつ支えを減らしていきます。

転倒しないように安全な場所で行うようにしましょう。

4,足首の柔軟性を保つ

足首が硬くなると、歩いたり走ったり、ジャンプしたりする際に、
足首が上手く動かせなくなることがあります。

特にふくらはぎが硬い方は、
日頃からストレッチを行いましょう。

5,過去に捻挫した方は特に注意

過去に捻挫したことがある方は、
足首の動きやバランス能力が十分に戻っていない場合があります。

特に、

・足首がグラグラする
・片足立ちが苦手
・運動すると足首が不安
・同じ足首を何度も捻挫している

という方は、一度足首の状態を確認しましょう。

まとめ

足首の捻挫を予防するには、

・運動前に身体を動かす
・足首周りの筋力を鍛える
・バランス能力を高める
・足首やふくらはぎの柔軟性を保つ
・過去に捻挫した方は再発予防を意識する

ことが大切です。

足首の不安定感や捻挫の繰り返しでお悩みの方は、
ぜひ当院にご相談ください!


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住 所 〒794-0064
愛媛県今治市小泉4-5-1 フジ今治店 敷地内
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定休日 木、祝、日

この記事を書いた人
永野 隼輔

柔道整復師 / 鍼灸師
永野 隼輔

笑み+接骨院の永野です。患者様が「趣味や好きなことを、これからも楽しく続けられる身体」を目指して、状態に合わせた施術とケアのご提案を大切にしています。小さな違和感も気軽にご相談いただけるよう、丁寧な説明と安心感のある対応でサポートいたします。

柔道整復師免許証
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きゅう師免許証
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はり師免許証
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